東海ゼミの特色
東海ゼミ5つの基本方針
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合格体験談
2008年度 合格体験談
東京外国語大学 外国語学部、上智大学 外国語学部、明治学院大学 国際学部
五十棲 郁子
五十棲 郁子さん
(富士高)
 私が東海ゼミに入ったのは、高1の冬でした。苦手な数学をどうにかしたいと思っていたのが、入塾のきっかけでした。入ってみると、わかりやすい授業のおかげで苦手意識も段々なくなり、恒例?になっていた学校の朝追試を受けなくてもよくなりました。私が語学に興味を持ち、外語大に入りたいと思うようになったのはその頃でした。高3になって英語の授業も受講し始めたのですが、最初はそのレベルの高さに、答えを言われてもまったく理解できないほどでした。ところが、夏休みも終わる頃から、少しずつ、その英文の伝えようとしていることが分かるようになってきました。そこに至ってようやく、なぜ難しい入試の英文を教材として使っていたのかが理解できました。それからというものは、以前は見ただけで尻ごみしていた過去問も解けるようになりました。また、驚くほど出来の悪かった世界史も400字の記述を書けるまでになりました。先生たちがすぐに添削し、その場で指導してくれる環境は素晴らしいと思います。この塾に入って本当によかったです。第一志望に合格したのも、この塾のおかげだと思っています。先生方、ありがとうございました。       

筑波大学 社会国際学群、同志社大学 社会学部、同志社大学 政策学部
立教大学 社会学部、法政大学 社会学部、早稲田大学 人間科学部
早稲田大学 社会科学部
市川 綱輝
市川 綱輝君
(日大三島高)
 僕は、高3の1年間とさらに1年、計2年東海ゼミにお世話になりました。東海ゼミの最大の特徴は、その雰囲気にあると思います。浪人だった僕は、自分なりにそのことに引け目を感じていたのですが、先生方や後輩たちの親しみやすく、塾とは思えないほど暖かい雰囲気のおかげで、あまりそのことを意識せずに過ごすことができました。第2の特徴は、講義の質の高さと自習室の充実ぶりです。どの講義も受験本番を意識した内容で、とても刺激になり、そのうえわかりやすいものでした。今思うと、この2年間は自分にとって辛く苦しい時期でしたが、東海ゼミで仲間と切磋琢磨した日々は、受験だけでなく、僕のこれからの人生で必ず役に立つだろうと思います。最後に、浪人の自分にも親しく接してくれた後輩たち、2年間基礎から丁寧に教えてくださった先生方に心からお礼を言いたいと思います。ありがとうございました。

慶應義塾大学 文学部、明治大学 政治経済学部、中央大学 文学部
入澤 綾子
入澤 綾子さん
(富士高)
 私が東海ゼミの門を叩いたのは、部活を引退し、文化祭も終わり、受験勉強しか残されていないような高3の夏休みでした。それまで『塾』というものに通ったことがなく、不安でしたが、先生方がすぐに名前を覚えてくださり、あっという間に慣れることができました。ずっと憧れ続けた大学の合格へは、ひどく高い山を越えなければなりませんでした。センターは関係ないといえども、日本史は最後のマーク模試で、国語は正月明けのマーク練習会で、英語はセンター本番で、あまりにも酷い自己最低点を出してしまい、自信を99%失いました。しかし、残った1%でも自信を持ち続けられたのは、東海ゼミの先生方の存在があったからです。「信念を貫きなさい。」「おまえならできる。」厳しくも優しい言葉の数々は、とっておきのお守りになりました。感謝の気持ちをこのスペースでは書き尽くすことができません。東海ゼミで学んだことを糧に、今度はずっと心に描き続けた夢という桜の花を咲かせたいと思います。 

成蹊大学 経済学部
遠藤 侑花
遠藤 侑花さん
(静岡英和女学院高)
 私は、高校3年の春、友達に誘われたのがきっかけで、東海ゼミに入塾しました。学校の定期テストでは、しっかり復習していたので付いていくことができましたが、模試となると思うように結果を残すことができませんでした。東海ゼミの説明会や体験授業を受け、内容の濃さ・難度の高さには驚きましたが、ここで続けてみようと思いました。私は、文系国語、センター国語を主に受講し、夏にはもう一度復習したかった数学Bの授業も受講することにしました。9月に指定校推薦者となったので、11月からは小論文を受講することにしました。試験の内容が、『講義を聞いてレポートを書く。』というものだったので、どう勉強したらよいのか戸惑う中で、文章を書くことに慣れるために、経済や経営に関する文章を読み、その要約文を何度も書きました。その結果、試験当日はスラスラと文章を書くことができました。これも、東海ゼミの国語の授業でたくさん文章を書く訓練をしたおかげだと思います。指導してくださった先生、共に勉強し、刺激し合える友達に出逢うことができて、ほんとうによかったと思います。ありがとうございました。        

立命館大学 映像学部
太田 献
太田 献君
(日大三島高)
 受験は楽しかった。自身の志望校に進学することができたので、そのように思うのかもしれない。しかし、東海ゼミにおける私の受験までの歩みを考えると、それはとても有意義で楽しいものだったと言うほかはない。私が今まで生きてきた中で、これほどまでに自分の将来や自分を取り巻く世界、また自分の存在意義について深く考えたことがあっただろうか。私はAO入試で大学への進学を決めたのだが、志望理由書に着手したての頃の私は本当に酷かった。右往左往とはまさにこのことだと思った。しかし、丸めた紙の分だけ、すり減った鉛筆と消しゴムの分だけ、私の文章は洗練され、深みを増していった。そして、最終的に完成した文章は、我ながら天衣無縫の出来栄え。私の夢が徐々に「もしかしたら」に変わっていった。結果が出た時には、思わず飛び跳ねてしまった。最後になったが、林先生はじめ東海ゼミの先生方に、心からありがとうと言いたい。私はこの受験を通じて、人として何倍も大きくなれた気がするからだ。

獨協医科大学 看護学部
太田 満里奈
太田 満里奈さん
(富士宮西高)
 私が東海ゼミに入ったのは、高3の9月でした。レベルの高い高校の生徒が多かったので、私が入っても大丈夫なのか初めは心配になりました。けれど、実際に授業を受けると不安は消え、逆によい励みになりました。初めて授業を受けた時は、内容の濃さに感動しました。勉強の積み重ねがなかった私は、習得することが多く、1日1日がとても貴重に感じました。先生方は皆明るく、面白く、心の温かい方ばかりでした。生徒に対して真剣に向き合ってくださったので、恥ずかしくて質問できないような基礎的な問題についても、気軽に質問することができました。わからないことをすぐに解決できる環境があることも、東海ゼミの魅力だと思います。私の経験から言うと、受験は最後の最後までわからないものです。実際、私は受験が思うようにいかず、くじけそうになりました。でも、友達の励ましと、先生方が最後まで見捨てずに指導してくださったおかげで頑張ることができ、結果として大学に合格することができました。諦めないことの大切さを教えてくれた東海ゼミには、とても感謝しています。本当にありがとうございました。
      
北里大学 理学部
落合 史唯
落合 史唯君
(静岡学園高)
 私が東海ゼミに入った5月頃の成績は、クラスの最下位レベルで、とても大学に合格できる成績とは言えないもので、中でも化学は特に酷い状況でした。好きでないこともあって、学校では化学の授業は履修していませんでしたが、東海ゼミに入って丁寧に教えてもらったおかげで、化学が大好きになり、とうとう自分の進学先に選ぶまでになりました。途中、諦めそうになることもありましたが、東海ゼミを信じ、一生懸命勉強しました。東海ゼミの先生方は、どの先生も親切丁寧なので、いつでも気軽にわからないところを質問することができました。さらに、優しい先輩にも丁寧に教えてもらいました。こうした先生方や先輩のおかげで成績も伸び、無事、大学に合格することができました。まさに、人生を変えてもらったと言っても過言ではありません。東海ゼミは暖かい雰囲気で、とてもよい塾だと思います。私は、ほとんど毎日通っていたほどです。この1年間、本当にありがとうございました。

東京大学 理科一類、慶應義塾大学 薬学部、東京理科大学 薬学部
影島 沙絵
影島 沙絵さん
(富士高)
 私は、高3の9月にこの塾に入りました。夏まで大会があったり、遊びに行ったりで、受験モードから取り残されていた私。家にいてもダラダラ過ごしてしまうので、親の勧めや交通の便を考えて東海ゼミに入りました。先生がひとりひとり名前を覚えて仲良く接してくれるところは、それまでの塾のイメージとは違って驚きましたが、自分には楽しく、嬉しいことでもありました。また、同じ学校の普通科の人や他校の人たちとも友達になって切磋琢磨できたことも、よかったと思います。自習をしていても、周りのみんなも頑張っているんだといい刺激を受け、飽きっぽい私でも長い時間勉強することができました。先生方や仲間に支えてもらい、最後まで自分を信じて掴み取った合格だと思います。本当にありがとうございました。

高知大学 理学部、近畿大学 生物理工学部
加納 義貴
加納 義貴君
(富士高)
 私がこの東海ゼミへの入塾を決めたのは、高3の6月頃でした。この塾に入ってよかったと思ったことは、勉強の指針を立てることができたことでした。東海ゼミには自由な学風があり、1人1人がお互いに公共の福祉を害さない程度に伸び伸びと毎日頑張っており、そんな中で私も毎日塾に入り浸ることができました。授業と自習のリズムを作ることで、弱点補強やセンター試験でのテクニックなど、スムーズに身につけることができました。それに、東海ゼミの先生方は個性的で、何より生徒を一人の人間として見てくれていることが、精神的に辛い時に私を支えてくれました。合格を手にした今思うことは、この塾を選択してよかったこと、受験に協力してくれた家族と塾の方々に対する感謝です。本当にありがとうございました。
      
青山学院女子短期大学 こども学科、立教女学院短期大学 幼児教育学科
久保田 千絵
久保田 千絵さん
(富士宮西高)
 私が東海ゼミに入ったのは、高3の9月でした。それまでの私は、受験生なんだから勉強しなければいけないとわかってはいても、なかなか集中できないという状態で、最後の夏休みも有意義に過ごすことができませんでした。このままではいけないと思い、東海ゼミに入る決心をしました。東海ゼミの授業は3時間と長いので、最初は辛く感じましたが、だんだん先生の話についていけるようになりました。アットホームな雰囲気の中での授業は、とても楽しいものでした。東海ゼミに入って一番良かったのは、よい環境で勉強できたことです。勉強がいやになりそうな時も、友達に支えられ、先生に励まされて頑張ることができました。本当にありがとうございました。

明治学院大学 文学部
斉藤 麻美
斉藤 麻美さん
(日大三島高)
 私がこの塾に入ったのは、高校1年生の時でした。きっかけは学校の勉強に遅れを覚え始めたことと、姉が受験の時に通っていたことでした。入ってまず感じたのは、どの教科も学校の授業とは異なり、受験を見越した質の高いものだということでした。国語では、筆者の主張や文章の最も大切なところを見抜く力が持てるようになりました。また、私の不得意科目だった数学は、個人指導にさせてもらい、沢山の問題を解きながら、わからないところは自分の納得がいくまで教えてもらったので、今では数学は得意科目になりました。英語では、語彙を増やし、1文1文を深く考え、単語の意味を推測するための思考力を大事にすることを学びました。思考力の乏しい私でしたが、英語の授業では本当に頭を使いました。この塾には、それぞれの科目にスペシャリストと言える先生が揃っています。他のどこの塾に行ってもこんな先生方はいないでしょう。本当にありがとうございました。この塾で学んだことを忘れずに、大学に行っても頑張ります!

日本大学 松戸歯学部
斉藤 由貴
斉藤 由貴さん
(静岡雙葉高)
 私は、受験する学部で小論文が必須だったにもかかわらず、ほとんど準備をしていませんでした。東海ゼミの先生に相談したところ、医療関係の書籍を貸してくださり、過去問の添削を何度もしてくださったので、短い期間で小論文がかけるようになりました。また、化学では、参考書には載っていない重要事項の書かれた先生自作のプリントや様々なレベルの問題を与えてくださったので、基礎から応用に至るまで勉強することができました。また、通常授業の他にテストの時間も設定され、毎週異なる分野の問題を解くことで苦手分野が発見できるだけでなく、さらに苦手分野の問題を作ってくださったので、なんとか克服することができました。どの教科でも、苦手分野について相談すると、それを克服するための問題を作成してくださるだけでなく、生徒のやる気を尊重しながら、いつでも手を差し伸べてくださいました。これほどまでにひとりひとりに親身に接する塾はないと断言できます。私の合格は、この塾の先生方のおかげだと思います。本当にありがとうございました。

山梨大学 工学部
佐野 浩一郎
佐野 浩一郎君
(富士高)
 僕がこの塾に入ったのは、一学期の終わりに友人に紹介してもらったのがキッカケです。最初は、夏期講座だけをとるつもりだったのですが、先生方の熱心な指導と、ユニークな授業展開にしだいに惹きつけられ、この塾を信じてみようと思いました。僕の二次科目は数学と物理でした。しかし、僕はこれらの教科が本当に苦手で、学校のテストでは偏差値30台というのが当たり前でした。僕はこの二教科に的をしぼって授業を受けました。最初の授業は授業のレベルが高かったのもありますが、当然ついていけませんでした。ただ、塾に毎日のように通うことによって、今までつかなかった勉強する習慣がつき、おかげで授業にも多少ついていくことができ、自分なりに理解することもできました。時には、先生に相談に乗ってもらい、それが心強いものとなりました。ここまでがんばってこられたのは、東海ゼミのおかげです。本当にありがとうございました。

芝浦工業大学 工学部、武蔵工業大学 工学部、神奈川大学 工学部
澤田 健太
澤田 健太君
(富士宮西高)
 僕は、東海ゼミには受験も間近に迫った冬休みに入りました。それまでは、学校、図書館、自宅などで自分で勉強していました。しかし、1人で勉強するのには限界があり、受験に不安を感じていました。そんな時に、この東海ゼミを見つけました。塾に入ると、ハイレベルな授業、緊張感のある自習室に刺激され、集中して勉強に取り組むことができました。また、塾の仲間の存在は、受験勉強をしていく上で大きな助けとなり、とても良い環境でした。先生方は、勉強面では多くの質問に熱心にひとつひとつ答えてくれたり、自分に合った問題を作成してくれたりもしました。さらに、進路についての相談にも乗ってくれたので、自分の将来の道も見えてきたと思います。短期間でしたが、それ以上に多くのことを学びました。東海ゼミという最高の塾に入って、本当によかったと思っています。ありがとうございました。

名古屋大学 工学部、東京理科大学 理工学部
志村 大樹
志村 大樹君
(富士高)
 本当に、1年生の時からお世話になりました。思い起こせば、まだ中学生の幼さが抜けていない高1の春休みに東海ゼミを知りました。塾長の小西先生から、高校生のあり方について話を聞いた時に感銘を受け、この塾に入ろうと決めました。入って一番驚いたのは、先生方の『素晴らしさ』でした。学校では学べないような知識がここには沢山ありました。個性豊かな先生方が出題する問題は、よく考えられていて、質が高く、『自分で考える力』が鍛えられました。授業が1時限3時間というのも、東海ゼミだからできることだと思います。笑い声が聞こえたかと思うと、緊張したオーラに包まれる…こんな環境で3年間勉強できたことに感謝の気持ちでいっぱいです。小西先生、松葉先生、金子先生、林先生、山本先生、小沼先生、高橋先生…今までありがとうございました。そして、一緒に受験を戦った仲間にも感謝の気持ちでいっぱいです。この塾で学んだことは一生忘れません。自分で掴んだ道を頑張って進んでいきたいと思います。

津田塾大学 学芸学部、静岡県立大学 国際関係学部、法政大学 社会学部
東京女子大学 文理学部
杉本 幸子
杉本 幸子さん
(富士高)
 東海ゼミのよいところ、それはアットホームな雰囲気だと思います。私が入塾したのは高3の11月の終わりで、他の人たちよりおそかったので、センター試験に間に合うか、塾に慣れることができるかと、とても不安でした。でも、入るとすぐに先生の授業の面白さやわかりやすさ、そして友達の志の高さに気づきました。塾に入る前の私は、家で勉強していても怠けてしまい、まったく集中できませんでしたが、入塾後は、平日は学校が終わると塾に直行し、休日は朝から夜遅くまで勉強するようになりました。勉強が辛くなった時は、一緒に頑張っている友達の姿に何度も救われました。ひとりで勉強していたら、きっと受験のプレッシャーに耐えられなかったと思います。東海ゼミのおかげで、無事、志望していた大学に合格することができました。今となっては、もっと早くから入っていたらなあと思います。感謝してもしきれないくらいです。本当にありがとうございました。

山梨県立大学 看護学部、神奈川大学 理学部、東海大学 理学部
日隈 千夏
日隈 千夏さん
(富士高)
 私は、高1の頃からこの塾に通っていました。高3になってもなかなか進路が定まらなかった私に、東海ゼミの先生方は、どんなに小さな疑問や悩み、相談事にも乗って下さいました。そのおかげで、いつでも全力で勉強に打ち込むことができました。先生方の授業は、1人1人の考える力をとても大切にしてくれます。わからなくても、間違えても、とことん考える。だから、ただ覚えるだけでなく、本当に理解することができました。また、いつも周りに高い目標を持つ友人もいたので、自然と私も頑張ることができました。最終的に、私の進路は以前から考えていたものとは変わってしまいましたが、今は心底納得して、これから始まる大学生活への夢を膨らませています。ひとつのことだけに拘らず、広い視野を持つことの大切さも学びました。この塾に入って多くの先生方、友人と学び合うことができたことを嬉しく思います。本当にありがとうございました。

青山学院大学 文学部
平田 理子
平田 理子さん
(静岡英和女学院高)
 東海ゼミには高3の5月頃に入りましたが、それまで苦手科目をそのままにしてきた私は、基礎さえもわからない状態でした。でも、東海ゼミではわかりやすく教えてくださったので、自分なりの勉強方法を見つけることもできました。私は指定校推薦枠を考えていたのですが、その相談にも乗っていただき、おかげで希望の大学に入ることができました。東海ゼミに入り、いくつも問題を解いていくうちに、苦手だった古典も一番好きな科目に変わりました。また、まったく知らない単語や熟語を自分の知識の中でどう応用していくか、難しくても問題から逃げてはいけないということを教わりました。東海ゼミに入って、本当によかったと思います。


東京純心女子大学 現代文化学部
三澤 あかり
三澤 あかりさん
(静岡英和女学院高)
 私が東海ゼミに入ったのは、高校3年の11月でした。遅かったので多少の焦りはありましたが、塾の先生方の指導のおかげで特別辛いこともなく、受験期を過ごすことができました。塾では主にセンター試験の対策をしてもらいました。英語は、塾で勉強した内容を家に帰って復習しました。さらに、通学途中には単語帳を見たりしていました。古典は消去法を使って、選択肢を絞る練習を重ねました。大事な助動詞については、覚える努力をしました。日本史は、始めるのが遅かったので、なかなか伸びませんでしたが、最後まで諦めずに頑張りました。受験の大事な時期を東海ゼミで過ごすことができて、本当によかったと思います。先生方もとても優しく指導してくださったので、遅く入った私でもすぐに馴染むことができました。ありがとうございました。

山梨大学 工学部
宮島 勇樹
宮島 勇樹君
(富士宮北高)
 僕が東海ゼミに入ったのは、高3の9月でした。それまでは部活中心の生活をしていたので、全く勉強していませんでした。一般推薦まで残り2ヶ月を切っていたにもかかわらず、部活もあって、本格的に勉強を始めた時はすでに10月に入っていたので、ほぼ毎日塾に通いました。限られた時間の中で不安はありましたが、気軽に相談できる先生ばかりなので、とても精神的に安定できました。試験対応の授業の他にも、小論文や面接の指導もしてもらったので、とても自信がつきました。そして、無事、第一志望に合格することができました。その後は、大学進学後を考慮して、もう一度基礎から指導してもらいました。正直、最初に来た時は、怪しい建物だと思いましたが、実際に受講してみると、着実に力のつく塾であることがわかりました。そんな東海ゼミには本当に感謝しています。ここに来て良かった。半年間でしたが、ありがとうございました。

同志社大学 政策学部
村井 麻梨香
村井 麻梨香さん
(静岡雙葉高)
 私は、東海ゼミに3年近くお世話になりました。高1、高2の頃は『受験』などまったくの他人事で、自分が高3の先輩のようになることなど想像もできませんでした。でも、この2年の間に、東海ゼミの指導方針や長時間授業のおかげで『考える姿勢』を身につけることができたと思います。『型を手に入れるまでは思うようには行かない。しかし、その時期を乗り越え、新たな型を手に入れた時、確実にステップアップにつながる。』という林先生の言葉から、自分のやり方に固執するのではなく、他の勉強法や考え方などを柔軟に受け入れ、勉強に向かうことの大切さを学びました。この先、何事においても、形式を理解し、習得することは困難だと思うけれど、粘り強く努力を重ねて行きたいと思っています。東海ゼミで高校時代を過ごすことができて、本当に良かったと思います。塾の先生方、お世話になりました。本当にありがとうございました。

明治学院大学 法学部、神奈川大学 法学部
村松 俊祐
村松 俊祐君
(富士高)
 高校3年生の7月、学園祭も終わり、いよいよ周囲が本格的に受験勉強を始める頃になっても、正直、僕はまだそれほど真剣には考えていませんでした。そんな状況を見かねた親が、友人に紹介されたというこの東海ゼミに僕を連れて来たのが始まりでした。入って一番驚いたのは、その「馴染みやすさ」でした。もともと友人が多くいたこともありますが、講師の方々も皆、最初から最後まで親身になって指導してくださいました。この塾で過ごした期間は、1年にも満たない短いものでしたが、僕の高校生活のすべてがここにあると言っても過言ではないほど、充実した毎日でした。お世話になりました。ありがとうございました。

東京農工大学 工学部、東京理科大学 理工学部、芝浦工業大学 工学部
村松 大輔
村松 大輔君
(富士高)
 部活が高3の夏前に終わって、それまでの2年間まったく勉強していなかった自分の受験勉強が始まりました。すぐに東海ゼミに入り、勉強を始めましたが、中学の頃から勉強の習慣がなかった自分は、少しやっては休むを繰り返していました。東海ゼミは難しい問題をとにかく考えさせるという方針だったので、知識のない自分もわからないなりに必死に付いて行こうと努力しました。夏休み中に自分で基本的なことを勉強し、塾ではひたすら考える毎日を過ごしましたが、秋から冬へ、センター試験が終わる頃には、解けなかった問題が少しずつ解けるようになり、遅ればせながら、勉強が楽しくなりました。勉強はわからないとつまらないし、辛いけれど、我慢して自分の目標のために努力を続けていれば、必ず合格できると思います。皆さんも、周りで努力している仲間を見て、自分を奮い立たせて、頑張ってください。

一橋大学 経済学部
望月 淳二
望月 淳二君
(富士高)
 僕は、部活を引退した7月にこの東海ゼミに入塾しました。夏休みには、苦手科目を中心とした夏期講習に加え、塾での自習のおかげで、十分な基礎力を身につけることができました。秋以降は、志望校に照準を合わせてセンターと2次の対策を進めていきましたが、特に2次に向けては、志望校の問題に合わせた出題や添削指導をしていただいて、十分な準備をすることができたので、本番では自分の思うような結果を出すことができました。朝早くから自習室を開放したり、課題を次々に出してくださるなど、生徒の自主性を尊重する塾のスタイルが、何より自分に適していたと思います。また、授業においても、決して受身にならず、自ら考え、答えを導き出すことにより、積極的に参加することができました。最後に、同じ目標に向って頑張った仲間たちや、授業以外にも相談に乗ってもらった先生方には、心から感謝しています。ありがとうございました。
      
静岡県立大学 国際関係学部、青山学院大学 経営学部、明治学院大学 法学部
山崎 亮
山崎 亮君
(韮山高)
 僕が東海ゼミに入ったのは、センター試験も目前の12月の終わりでした。半年以上受験勉強をしてきたのに、模試で思うような結果が出せず、絶望していた時でした。しかし、東海ゼミに入ったことで、僕の運命は変わりました。先生方のきめ細かな指導、以前いた塾にはないアットホームな雰囲気、それらのすべてが新鮮でした。特に、金子先生には英語の苦手な僕を親身になって指導していただき、段々と実力を付けていくことができました。センター試験である程度の結果を出せたのも、先生方のおかげだと思います。もしセンターの結果が悪かったら、その後の本試験の結果も変わったものになっていたと思います。東海ゼミには、入試で勝つためのイロハが詰まっています。どんなに自分に絶望するようなことがあっても、最後まで自分を信じきる以外に道はありません。僕の人生が変わったように、東海ゼミに入ることで皆さんの将来にプラスとなることを心からお祈りしています。

津田塾大学 学芸学部、東京女子大学 文理学部
渡辺 景子
渡辺 景子さん
(富士高)
 私が東海ゼミに入ったのは、高校3年の春、苦手な数学を克服するためでした。最初は、3時間という授業時間がとてつもなく長く感じられました。しかし、次第にそれにも慣れ、じっくり問題を解くことの大切さに気づくことになりました。これは、数学だけでなく、英語や国語でも同じでした。英語も国語も、非常にレベルの高い問題をじっくりじっくりやっていくことで、考える力が身に付いたと思います。とりわけ苦手にしていた国語では、「書く」ということを沢山指導していただきました。いつも丁寧に教えてくださったので、添削してもらった文章から改めて吸収できることが多くありました。どの教科も熱心に指導してくださったおかげで、ここまで力がついたのだと思います。周りの友達とも、互いに良い刺激を与え合いながら、勉強することができました。本当にお世話になりました。ありがとうございました。
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