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| 2006年度 合格体験談 |
| 金沢大学・工学部、明治大学・理工学部、法政大学・工学部 |

朝原 圭亮
(富士高) |
ひとのことは言えませんが、この塾に来た時、変わった先生達がいらっしゃるなと思いました。
まず、数学の松葉先生は、えっと思うような面白いことを言う先生だという印象を持ちました。授業では、学校で習っていない分野についていろいろ学びましたが、それぞれの分野でじっくりと教えてもらいました。
英語の金子先生は、驚くほど腰の低い先生だったという印象があります。授業では、先生の英文を読むスピードに圧倒されました。毎回、初めて聞くような単語を目にしたことで単語力がつき、先生の文の解体方法は本当に役に立つものでした。
数IIIの阿由葉先生の授業では、難問を解くコツをわかりやすく説明してもらいました。また、板書も丁寧で見やすいものでした。
塾の授業は3時間ですが、それほどきつくは感じませんでした。
本当にお世話になりました。ありがとうございました。 |
| 静岡県立大学・国際関係学部、法政大学・社会学部、南山大学・総合政策学部、日本大学・国際関係学部 |

阿部 真梨子
(富士東高) |
私が東海ゼミに入塾したのは、3年生の夏休み前、受験勉強を具体的にどうすればよいのかわからず、そんな状態で夏休みを迎えることに不安を感じたからでした。私は塾で、『入試本番には辞書などない、日頃から単語の意味を類推する必要がある。』ということ、そして『決して諦めない!』ということに改めて気づきました。私はこの塾で、問題の解き方はもちろんのことながら、もっと重要な、『勉強に対する姿勢』というものを学びました。そしてそれは、私の受験勉強の支えとなってくれました。この塾のよいところは、常に緊張感があるところだと思います。数秒前まで笑っていた人が、問題を前にすると即座に集中する。そんな環境の中で勉強できたことは、確実に私の力になったと思います。東海ゼミなしには、今のわたしはあり得ません。本当に、ありがとうございました。 |
| 東京女子大学・文理学部、白百合女子大学・文学部 |

市川 春子
(富士高) |
絶対無理と言われていました。模試はなぜか最悪の出来だったし、実際、何故こんなにできないのか不思議なくらいできませんでした。でも、なぜか本番では成功しました。数学は大失敗したけど、文系3教科は大成功でした。本番になって選択肢が広がり、高望みと言われていた大学にも見事合格し、自分で自分が不思議で仕方ありません。
大切なのは、超ポジティブ精神です。焦ったり、妙に不安にかられていても、頭に入ってきません。逆に自分の力を過信するのもよくありませんが、とりあえずやってみようと思うことが大切です。東海ゼミでは、特にこの点で本当にお世話になったので、感謝しています。
それと、夢や目標を譲らないことも必要です。大学名や偏差値なども多少気になりますが、やっぱり最終的には自分の夢で決めるべきです。私は、心理学か哲学、あるいは国際関係に進みたかったので、これらを基準に考えました。大切なのは、前向き精神と夢です。 |
| 東北大学・工学部、早稲田大学・理工学部、東京理科大学・工学部、東京理科大学・理工学部、中央大学・理工学部 |

井上 公太
(富士高) |
高校での文化祭を終え、周囲の仲間が受験モードに突入していた頃、自分の学力、特に数学の力が伸び悩んでいました。具体的に何をやったらよいのかわからず、途方に暮れていた時、友人からの誘いでこの東海ゼミを知り、思い切って入塾しました。塾の扉を開けた瞬間、今までにないアットホームな雰囲気に驚きました。先生方と生徒の和気藹々とした様子や信頼関係を見て、この塾なら自分が向上できると確信できました。
実際に授業を受けてみて、その確信は現実のものとなりました。『先生方が趣向を凝らして選び抜いたいわゆる“良問”を真剣に解く』という授業スタイルが、毎回自分に新しい発見をもたらしてくれました。おかげで成績は急上昇し、不安だった数学にもいつしか自信が持てるようになりました。その結果、こうして志望校に合格することができ、先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。 |
| 京都大学・総合人間学部、慶応義塾大学・商学部 |

木本 将太
(富士高) |
僕が東海ゼミと出会ったのは、高校入学直後で、この一風変わっている塾は、僕が中学時代から抱いていた塾像というものとは似ても似つかない衝撃的なものでした。長すぎるのではないか、と感じるほどの授業時間、ユニークな授業形式、個性溢れる講師陣・・・。東海ゼミのどの部分を切り取っても、「ちょっと違う」というのが第一印象でしたが、1年、2年と毎日塾で過ごしている内に、その感覚は体になじみ、大学受験を意識し始めた頃には、「本物」への実感に変わっていました。受講したすべての科目を通じて僕が学んだ、1番大切なことは「考え抜く姿勢」でした。ひたすら考えに考えを重ねて出した答えが、たとえ稚拙であっても、間違いであったとしても、正しい答えに見劣りしない意味がある、と信じています。最後に書き尽くせないほどの思いはありますが、東海ゼミで一緒に学んだ仲間、とことんつきあってくれた先生方、本当にありがとうございました。 |
| 宇都宮大学・工学部 |

後藤 匠
(星陵高) |
僕は、高3の夏にこの東海ゼミに入りました。最初は授業のレベルの高さにびっくりして、付いていけるかすごく不安でしたが、塾長を筆頭にユニークな先生が多く、受講生もみんなとても優しかったので、すぐに塾の雰囲気に慣れることができました。それまでは部活優先でほとんど勉強していなかったので、授業中はわからないことだらけでした。それでも毎日東海ゼミに来て勉強していくうちに、少しずつ学力が上がっていることを実感しました。最終的には、学校推薦で大学には合格しましたが、この合格は東海ゼミの授業あってのものだと思います。どの教科をとってもぱっとしなかった僕に一生懸命勉強を教えてくれた先生方、そして友達にはとても感謝しています。ありがとうございました。高校生活最後の一年で、こんなに素晴らしい人達と出会うことができて、僕は幸せです。 |
| 日本女子大学・家政学部、日本女子大学・理学部、津田塾大学・学芸学部、青山学院大学・理工学部、東京女子大学・文理学部、玉川大学・工学部 |

小林 千絵
(富士高) |
私が東海ゼミに入ったのは、高2の3学期でした。入塾の理由は交通の便の良さもありましたが、何より志望校合格のために、レベルが高く、かつ、内容の濃い授業を求めてのことでした。とは言え、その時はまだ志望校決定には至っていませんでしたが、長時間授業には不慣れだったものの、充実した授業だったので集中力が持続でき、周囲の友人が難関校を志望校に選択するのに刺激され、私の志望校も決まっていきました。当初から私大とは決めていたので、受講する授業も少なかったのですが、それからは自分でも信じられないほど、日々、力がついていくのが感じられました。元々、家で勉強する習慣がなかった私ですが、東海ゼミはまさに“環境が整っている”ために、自主的に学ぶことが出来ました。その結果、受験したすべての志望校に合格することができました。そして、東海ゼミには数々の思い出をもらいました。皆さん、本当にありがとうございました。 |
| 琉球大学・理学部、水産大学校・生物生産学部 |

坂本 匠
(富士東高) |
僕は、高2の夏に東海ゼミに入りました。それまでの僕の学校の成績は赤点すれすれで、学校の授業も全然理解できずに困っていました。でも、この塾に入り、先生方の熱心で丁寧な指導を受け、少しずつわかるようになっていきました。やがて高3になり、部活も引退する時期となって、みんなと同様に本気で勉強に取り組むようになりました。夏休みに入ると、講義のない日も毎日塾で自習するようになりました。塾に来ると、仲間たちが勉強している姿がとても刺激になり、『自分もやらなくては…』と、モチベーションを高めることができました。それから秋、冬と勉強を続け、なんとかこうして志望校に合格することができました。1年前は模試の判定がいつもEだった僕が合格できたのは、東海ゼミの先生方、共に頑張った塾の仲間たちのおかげです。本当にありがとうございました。 |
| 東京外国語大学・外国語学部、青山学院大学・国際政治経済学部、立教大学・文学部、学習院大学・文学部 |

佐藤 隆行
(富士東高) |
『言語や世界の事について大学で学びたい。』そう思って目指した大学に合格することは、予想以上に難しく、手が届かないとさえ思えるような目標でした。しかし、東海ゼミでお世話になっている間に、その目標に確実に近づいていることを実感することができました。特に英語の授業では、小西先生との1対1の授業で徹底的に自分の盲点を克服することができました。金子先生のクラス形式の授業は、単に先生から解答を教えてもらうのではなく、自分で考えることを重視した授業だったので、自力で正解を導くまで何度もやり直し、時には、短い文章の和訳に3時間近くかかったこともありました。こうしたハードな授業も、実力のある先生だからできるものであり、1時限3時間という東海ゼミだからこそできるものだと思います。
決して妥協を許さず、懇切な指導をしていただいたおかげで、私は第一志望の大学に合格することができたのだと思います。本当にありがとうございました。 |
| 一橋大学・経済学部、慶應義塾大学・総合政策学部、上智大学・経済学部 |

佐野 綾那
(富士高) |
私は、高3の7月に入塾しました。国語がセンター模試で半分もとれないほどひどかったこと、文転したために数学I II ABの演習量が足りなかったことが入塾した理由です。国語については、小西先生の授業がわかりやすく、また、過去問の添削もしていただいたので、自分でも驚くほど成績が上がりました。数学の授業では、半年間で本当にたくさんの問題を解きました。自分だけでやっていたら、あんなに多く解くことはできなかっただろうと思います。また、短期講習で受講した英語の授業や、後期対策の小論文添削も非常にわかりやすく、楽しかったです。東海ゼミに通ったおかげで志望校に合格できたのだと思います。ありがとうございました。 |
| 同志社女子大学・学芸学部、日本大学・国際関係学部、昭和女子大学・人間社会学部 |

原 杏奈
(富士東高) |
私は、友達の紹介で、夏休みに入る少し前に東海ゼミに見学に行きました。1科目3時間授業ということにまず驚き、そしてなにより、授業(英語)の速さや内容にとても驚きました。初めのうちは、やっていることすべてが難しく感じ、本当に自分のためになっているのかどうか不安でした。しかし、回を重ねる毎にだんだん授業にも慣れていき、自分は単語力もなければ、文の構造もよく理解していないということに気づくことができました。それからは、単語力をつけ、文の構造をよく考えることを重点に授業を受けるように心掛けました。そして、自分の目標が決まると、次第に難しい問題を解くことが苦にならなくなっていきました。
私は、東海ゼミに来て、本当によかったと思っています。それは、授業などを通して、自分なりの勉強法を見出すことができたからです。大学でも勉強を頑張ります。今まで本当にありがとうございました。 |
| 芝浦工業大学・工学部 |

平野 晴香
(静岡雙葉高) |
私が東海ゼミに入塾したのは、高2の冬期講習の最中でした。それまでは静岡の予備校に通っていましたが、先生との距離がもう少し近く、直接指導してほしいという願望から東海ゼミの門をたたきました。私は当初私立文系だったので、私立理系に転向したことで多くの不安を抱えることになりましたが、自分の目指す道はこれしかないという確信と、建築への憧れと期待を持つことができたことと、東海ゼミの温かい先生方のご指導のおかげで、無事、第一志望合格という結果を得ることができました。曖昧だった基礎から受験レベルの難問までをカバーする良問を与えてくださったことが、私に力をつけてくれたのだと思います。合格と知ってすぐに浮かんだのは、塾の先生方と塾の友達の顔でした。私にとって、東海ゼミという環境がこの受験期の支えとなっていたことを実感しました。今まで本当にありがとうございました。 |
| 千葉大学・教育学部 |

松浦 康太
(富士高) |
僕は、高3の夏から東海ゼミに入りました。この塾では、受験生みんなが目標を持ち、努力していました。その頃の僕はまだ志望校が明確になっておらず、勉強にも身の入らない状態でした。しかし、周りで頑張っている友達を見て、自分もしっかりした目標を掲げて頑張ろうと思うようになりました。
塾での勉強は、本当に楽しいものでした。夏休みに英語の金子先生から出された課題をこなすのは大変だと思いましたが、先生の励ましもあり、友達と競争しながら楽しく進めることができて、それがすぐに結果となって表れたので、とてもやる気がでました。また、自分が受講している先生方だけでなく、塾にいるみんなが声を掛けてくれたので、うまく息抜きや悩みの相談ができ、すごく良い環境で勉強に打ち込むことができました。一人一人と真剣に向き合ってくれる先生方と、毎日遅くまで一緒に自習してくれる友達のおかげで合格できたのだと思います。ありがとうございました。 |
| 杏林大学・保健学部、駒澤大学・医療健康科学部 |

宮崎 加奈
(富士高) |
私は、友達の強い勧めがあり、体験入塾をしました。授業を受けてみると、レベルが高く、また、塾生も積極的で、一人一人の意識が高いことに刺激を受けました。それまでは大手の予備校に通っていて、DVDを見るだけの一方的な授業に物足りなさを感じていたので、入塾を決意しました。
夏休みや冬休みなど、休みの日は誰より早く来ては、ほとんど一日中塾に居座るようになったことは、それまで塾嫌いだった自分にとっては嘘のようでした。一人でいたら押しつぶされそうな時も、一緒に頑張っている仲間の存在があったからこそ、最後まで乗り切れたのだと思います。
東海ゼミの先生方には本当に感謝しています。質問をすると、わかりやすく丁寧に指導してくださり、また進路に悩んでいる時でも、真剣に何時間も相談に乗ってくださったので、とても心強く感じました。 素晴らしい先生方と仲間のいる東海ゼミに出会えて本当によかったと思っています。今までありがとうございました。 |
| 大阪大学・工学部 |

望月 健太郎
(富士高) |
僕は、友達の紹介で高3の夏にこの塾に入りました。最初はアットホームな雰囲気に驚きましたが、先生方の授業の質は非常に高く、また、そのような雰囲気だからこそ、仲間の支えを感じられ、東海ゼミに入って間違いなかったと思っています。僕は理系でありながら、とにかく数学が苦手でした。入塾時期が遅かったので、焦りを感じながらも、先生が厳選してくださった問題を着実に解いていくことで、数学にも抵抗がなくなり、今回の合格にも繋がったと思います。勉強が嫌になったり辛くなった時、周りを見れば頑張っている仲間がいて、幾度となく励まされました。仲間と切磋琢磨できる理想的な環境がこの塾にはあります。今となってはひとつひとつが良い思い出で、胸を張って大学に入学できます。東海ゼミとの出会いがひとつの始まりであり、合格という新たな始まりに繋いでくれました。先生方、そして一緒に頑張った仲間に心から感謝しています。 |
| 青山学院大学・理工学部、東京理科大学・理工学部、武蔵工業大学・工学部、法政大学・工学部、関西大学・工学部 |

望月 宏太朗
(富士高) |
僕が東海ゼミに入塾したのは、高3の春のことでした。東海ゼミでは、全ての教科において「考える」ことの大切さを学びました。それまで、難題にぶつかるとすぐに答えを見てしまっていましたが、東海ゼミに入塾した後は、どんな問題でも「考える」といった勉強方法を身につけることができました。そうしてからは、一度勉強したことが驚くほど自分の力になっていくことが実感できるようになりました。
また、東海ゼミでは、素晴らしい仲間と出会うことが出来ました。仲間がいるということは、受験勉強をやり遂げるうえで、欠かせない要素であると思います。僕は以前、有名予備校に通っていましたが、そこにいても、東海ゼミほど最後まで一緒に頑張れる仲間を得ることはできなかっただろうと思います。合格を果たした今、東海ゼミに入って、本当によかったと心から思えます。最後に指導して下さった先生方、本当にありがとうございました。 |
| 茨城大学・工学部、日本大学・理工学部 |

望月 新吾
(富士高) |
僕が本格的に受験勉強を始めたのは高3の6月を過ぎてからで、模試の成績もかなりひどく、どうしていいのかわからない時に東海ゼミに出会いました。特に英語はまったくと言っていいほどできず、模試でも全国平均に届かない時さえありました。そんな英語も塾の授業や課題をこなしていくうちに、平均点、そして平均以上と確実に点が取れるようになっていき、いつしか英語の苦手意識はなくなっていきました。塾では英語のほかに数学の授業をとっていて、数学だけは平均くらいの力はあったものの、武器と言えるほどではなかったのですが、塾で学校では教えてもらわないことやいろいろなことを教えてもらい、受験する頃には数学を武器と言えるようになっていました。特に2次試験では数学が完答できたので、合格できたのだと思います。それもすべてこの塾だったからこそだと思います。自分は塾というものがあまり好きではなかったのですが、東海ゼミはとても馴染みやすく、受験の厳しさを感じながらも、楽しんで勉強することが出来ました。本当に東海ゼミに入ってよかったです。ありがとうございました。 |
| 大阪大学・工学部、慶應義塾大学・理工学部、東京理科大学・理工学部、立命館大学・理工学部 |

望月 雅矢
(富士高) |
僕は、高1の冬にこの塾に入りました。僕はその時、別の大手の塾に通っていましたが、学校の課題が多く、塾の内容をうまく処理できずに悩んでいました。そんな時、部活の先輩の勧めで入塾しました。初めて来た時は、「怪しいところだなあ」とか「本当に大丈夫か?」と思い、少し不安でした。しかし、実際に受講し始め、慣れてくると、大手の塾とは違い、先生方と生徒の距離が近く、自分のペースでひとつひとつ確実に処理していくことができたため、次第に自分の学力が向上していることを実感することができました。そうして、毎回楽しい雰囲気の中で、レベルの高い問題をしっかりとこなしていくことで、確実に志望校に近づき、当初の目標通り、第一志望に合格することができました。最初は不安もありましたが、この塾を信じ、努力して、本当に良かったと思っています。ありがとうございました。 |
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